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審査員からのメッセージ

  • 藤田 恭一

    デザイナー(第3回~審査員)

    藤田 恭一

    僕が学生だった時代に比べて今の学生さんの作品は、クオリティも感度も抜群に高くなっていると思います。もはや比べる比ではありません。 しかし残念なのは今、世界のあらゆる環境はその逆に向かってしまっている様に思います。 そこで、クオリティも感度も抜群なみなさんに期待したいのは、このアワードでは思いっきり、飛びっきり遊んでほしい! 逆境を跳ね返すのはみなさんの遊び心です!応援してます!!

  • 三原 英詳

    デザイナー(第7回~第13回審査員)

    三原 英詳

    25周年、誠におめでとうございます。個別講評の場で、惜しくも受賞には至らなかった学生さんが、涙ながらに講評に耳を傾けていた姿が、今も心に深く残っています。その真剣なまなざしからは、アワードへの強い情熱と、ものづくりにかける若いエネルギーがひしひしと伝わり、私自身も大きな感動を覚えました。これからも、学生の皆さんのものづくりへの情熱が輝き続けることを、心より願っております。

  • 坂口 英明

    デザイナー/モデリスト(第13回~審査員)

    坂口 英明

    25周年おめでとうございます。長年の実績の積み重ねが学生のコンテストとして確かなプライオリティを確立しました。また他コンペティションと差別化されたYKKファスニングアワードたる存在意義が確立、認知されてきたことを強く感じます。 これもひとえに事務局の啓発活動、各学校の指導教員の皆様、そして何より参加されたすべての学生たちの努力の賜物だと思います。 これからも常に時代性を更新しながら更なる魅力的なアワードとなっていくことを期待しております。

  • 廣川 玉枝

    デザイナー(第14回~審査員)

    廣川 玉枝

    YKK ファスニングアワード 25周年、心よりお祝い申し上げます。YKK 製品ならではの機能性と審美性が求められる作品群は年々完成度を増し、参加者の皆さまの情熱と創意工夫が結実した唯一無二の作品に触れるたびに、新たな発見と心躍る感動があります。長期にわたり次世代を支援し、挑戦の場を提供し続ける本アワードは、日本を代表する企業ならではの素晴らしく尊い取り組みです 。これからも新たな可能性で未来への扉を開き、ますますのご発展を心より楽しみにしております。

  • 舘鼻 則孝

    アーティスト(第15回~審査員)

    舘鼻 則孝

    気づけば長い期間にわたりアワードの審査員として関わらせていただき、多くの作品に触れられたことは、参加者のみなさんと同じく、作家である私自身にとっても大きな糧となっています。独自性あふれるデザインアイデアやYKKプロダクツの斬新な活用方法が見られる本アワードは、単なるファッションデザインにとどまらず、挑戦的な試みを促す場へと成長しました。その背景には、これまで挑戦を続けてきた多くの参加者の成果が積み重なっていることを強く実感しています。

  • 村手 謙介

    アーバンリサーチ クリエイティブディレクター(第16回~審査員)

    村手 謙介

    25 周年おめでとうございます。最初に参加したときよりも圧倒的にクオリティが上がっておりとても感動しております。これからはAI が発達し基礎は同一化されていくと思います。その中でどう個性を出していくかという経験が重要で、より多くの物や事を自分の目で見てそして感じていってほしいなと思います。

  • 村上 要

    「WWDJAPAN」編集長(第23回~審査員)

    村上 要

    私は審査員の中でも新参者ですが、このアワードを通じて、ファスナー1 つをとってみても「トランスフォームさせるためのツール」であり、 「その美しさゆえジュエリーのようにも見せられる素材」でありと、さまざまな可能性にワクワクするようになりました。洋服の副資材であり、ファッションにおける素材でもあるYKK のプロダクトは、洋服のみならずアクセサリーやインテリアなど、幅広いデザイナーが新しい使い方を提案してくれるものだと思っています。またYKK は、そんな斬新な提案を社会実装する心構えを持っている会社であることも知りました。若手クリエイターとYKK のタッグが、ファッションをアップデートし続けてくれることを願っています。

  • 中里 唯馬

    ファッションデザイナー/アーティスト(第25回~審査員)

    中里 唯馬

    ファスナーとは、現代の衣服において欠かすことのできない、最重要なエレメントの一つです。その意味について、徹底的に追求するという経験は、デザイナーにとってかけがえの無い学びの機会となることでしょう。YKKファスニングアワードの存在は、25年という歴史と共に、ファッション業界の未来においてとても重要な場になっていると思います。